« 「藤多」 大阪・北新地・河内鴨 | メイン | 「タイガー餃子会館」 京都・四条烏丸・餃子 »

2014年12月18日

「溢彩流香(イーサイリューシャン)」 高槻・摂津富田・中華料理


本当に久しぶりだ。

料理は脆く危ういものと思うことが多いけれど、
この「溢彩流香」の料理を食べると、
じつの質実剛健という感じをうける。

オーナーのリンさんが、小さな厨房に入る。

鍋をふる手つき、火を調節する姿は、
ときには大胆、ときには確信的である。

潔さ、迷いのなさなど、
そのストレートな気持ちが皿のおもいっきり盛り込まれるのだ。

愉しい。




百合根と鶏肉。
14121817.jpg

ホクッとした食感に鶏肉のうま味がプラス。





聖護院かぶらにパクチー。
14121818.jpg

これが胃袋に優しく突き刺さる。




文句無しの水餃子。
14121821.jpg

セロリの味が効いている。




14121822.jpg

何個食べたのか分からない。




スープは牛肉のだし。
14121824.jpg

タラと絹笠茸が入る。




餅米焼売のプチッとが可愛い。
14121827.jpg




水晶餃子はくわいが入る名物だ。
14121831.jpg




卵とトマトのジャンボ餃子。
14121834.jpg




中身はこんな感じ。
14121836.jpg




春雨とスルメイカには降参だ。
14121838.jpg




リンさん、いつもマイペース。
14121841.jpg




黒酢の牛肉炒め。
14121844.jpg

海老芋が微笑んでいるのだ。




サワラにやなぎまつたけ、たくわん。
14121846.jpg

たくわんの威力発揮。




炒飯。
14121849.jpg

これがもっちり。

旨い!




お菓子。
14121851.jpg




かなりのボリュームだが、
みんな健啖家揃いなのかペロリと平らげる。




リンさんのいつも変わらぬ姿勢と料理には脱帽である。




14121852.jpg




「溢彩流香」
高槻市富田丘町6-14
080-4017-6682

投稿者 geode : 2014年12月18日 10:47