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2012年4月 6日

「唐菜房 大元」 大阪・西天満・中国料理

大阪・西天満の元気な中華料理店「大元」です。

7名の宴会。2階の円卓です。

スタートは
クラゲと紅芯大根、鶏肉です。
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このクラゲが肉厚で、
しっかりとした噛みごたえあり。
それが旨さを感じさせます。




潮州風 空豆と白魚のかき揚げ。
トマトソースです。
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サクっと揚がった白魚の旨さは格別で、
空豆の甘さもうれしい、春を告げる一品です。





牛タンです。
これをしっかりと煮込みます。
香辛料の香りもいい感じ。
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この牛タンを、味噌と野菜で一緒に食します。
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タンの中に味が染み込み、
それと野菜のシャキシャキ感とのバランス、見事です。





金華ハムのシロップ漬けにトリュフのせです。
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そして、中華パン。
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金華ハムを中華パンにはさみ、
パンにはシロップを塗ります。
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なんとも贅沢な献立。甘みとコクの大合唱です。




文旦の皮というか白い部分を使った料理です。
下にはフラン(茶碗蒸し)が敷かれ、
ソースは海老の卵がたっぷり入っています。
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文旦の皮はふんわりとした食感、
下のフラン、そして海老の香りが生きる料理です。





締めのご飯は、
筍と鯛の炊き込みごはんです。
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これも春ならではの一品。




デザートは
ココナッツアイスにマンゴソースと、
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ココナッツを使ったプリンです。


彩り、趣向に富んだコースの組み立てでした。

国安 英二 料理長の経験と知識の積み重ねが、
料理にきちんと現れています。




「唐菜房 大元」
大阪市北区西天満4−5-4
06-6361-8882

投稿者 geode : 2012年4月 6日 08:39