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2011年10月 7日

「鮨匠 なか川」 大阪・北新地・寿司

久しぶりに友人の弁護士と、ランチを取ることになりました。


場所は、大阪・北新地の「鮨匠 なか川」 。
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この店に訪れるのも久しぶりです。




前菜です。
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椎茸、舞茸、エノキ、シメジをオリーブオイルで軽く炒め、
とんぶりと合わせる。
ジャガイモはカレー風味。
守口大根です。
だし巻き、鱧のすり身にもシラス。





寿司に移ります。
クエは三日目で、
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ちょうどいい具合です。





マグロの漬け。
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寿司飯が赤酢。
赤酢と米酢の使い分けのようです。





鯖は、炭で炙るように火入れをします。
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香りの立ち方が少し違います。





白えびのねっとりと歯に吸い付くような食感。
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甘みがいいです。





コハダは、
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酢の締め具合が見事でした。




鮭の白子と、
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野菜の炊き合わせ。




蛸の柔らか煮です。
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イクラは、酒で軽く洗う程度。
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日本酒、みりん、うす口醤油の中をくぐらす。





アサリの赤だし。
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これが美味です。





マグロはカマの部分です。
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香りと脂分の幸せな出会い。





穴子は、持つのが怖いぐらいの柔らかさ。
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玉子です。
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リンゴのシャーベット
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たしかに寿司は変化しています。

僕たちはにぎりのコースでしたが、
カジュアルなメニューもあります。


鮨匠 なか川
大阪市北区曾根崎新地1-6-27 ニュー八千代会館3F
06-6345-7005




最新刊のお知らせです。
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門上が「あまから手帖」で連載中の「僕を呼ぶ店」が
「門上武司の僕を呼ぶ料理店」という単行本となりました。

投稿者 geode : 2011年10月 7日 08:21