« 「祇園さ々木」 京都・祇園・日本料理 | メイン | 「鮨 清水」 大阪・堂島・寿司 »

2011年8月 4日

「木乃婦」 京都・新町仏光寺・日本料理

京都の「木乃婦」。

三代目・高橋拓児さんは、世界を飛び回る料理人です。


何年か前に食した「鱧の木屋町焼き」は
その年の僕の"ナンバー1"に選んだ献立でした。


その「木乃婦」の「鱧鮨」です。

11080406.jpg
立派に包装されています。


裏のシール
11080407.jpg
可愛いです。

中もきちんと

11080408.jpg
竹の皮で巻いてあります。

開けるとこんな具合です。

11080409.jpg
やや酢の利いた香りがします。

お皿に移し、いただきました。

一口目は、少し寿司飯が甘いのかなと感じますが、
食べ進むに連れ、こちらが慣れてくるのか、

11080412.jpg
鱧のうま味とのバランスなら
この塩梅が絶妙と思います。


やはりこれは、さすがですね。

11080413.jpg
鱧のぎっしり詰まった食感に、
寿司飯の相性のよさ。これは格別です。


この季節ならではの逸品です。

木乃婦
京都市下京区新町通仏光寺下ル岩戸山町416
075-352-0001


8月23日に
門上が「あまから手帖」で連載中の
「僕を呼ぶ店」が単行本となります。
「門上武司の僕を呼ぶ料理店」というタイトルです。

投稿者 geode : 2011年8月 4日 10:53