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2008年4月 9日
「だるま」 博多・吉塚 天ぷら
久留米に旅をしました。
「ふかほり邸」という素晴らしき宿が、4月20日から開業です。いわゆるプレスツアー。「ソトコト」の小黒一三編集長やアート・ディレクターの長友啓典さん達と一緒。ここも後日お知らせします。
そこを朝の10時に出発、11時過ぎに博多駅到着です。そこで博多在住のライターAさんと合流し、彼女の案内で吉塚にある天ぷらやさんの「だるま本店」に向かう。
驚いたことに店の前にある駐車場の広さ。一軒のてんぷらやさんのそれとは思えないのです。どんどんクルマが入ってきます。


店内では、まず順番待ちのカードを取ります。それから自動販売機でチケットを購入という手はずです。
ここは揚げ出してんぷらの元祖ともいわれる店です。ミックス定食に、穴子の一本揚げをつけました。
まずごはんとみそ汁が登場です。

塩辛は食べ放題といってもそんなに多く食べられるものではありません。
いよいよ天ぷらが届きます。ホント揚げたてなので熱い。やけどをするほどです。
キスです。

サクッと揚がっています。
なすびもしっかり大きいのです。

カリフラワーにブタのてんぷら。

ブタが旨いんです。
貝柱、海老、ピーマンです。

海老も甘みがあります。ここで定食は終了ですが、穴子。

穴子の一本揚げです。これは脂が乗り、旨み甘み充分です。
ご飯が残ったあとは、漬け物や塩辛でお茶漬けにしてくださいとの案内。

その通りにしました。これぞだるまのてんぷら通の締め方ということです。結構お腹は一杯です。
僕達が食べ終わる頃には行列です。
サラリーマンにとっては非常に有り難いメニューなんでしょう。店内は活気に溢れ、店員さんの受け答えもすごく元気、そのパワーをもらってかえるような気分です。

だるま
福岡市博多区吉塚1-22-1
0192-622-9424
門上武司食研究所サイトに
4/3付、
☆今月の「学会」レポート
2008年3月度「第63回 トゥールモンド」
公開しました。↓
その他、
☆『海外通信』Torino通信 Vol.7
トリノからドンドン生まれる食の成功企業
☆『マスターソムリエ岡昌治の「心に残る今月の一本」
Vol.6「VINELAND Estates Winery (ヴァインランド エステート・ワイナリー)
ICEWINE(アイスワイン)」
☆「京都・名酒館 主人 瀧本洋一の『旨酒』」
Vol.3「新たな年の始まりに寄せて」
☆「名店の賄い」
第三回 「料亭 いか里」
☆今月の「学会」レポート
2007年10月度「第58回 柏屋」
も公開中。↓
投稿者 geode : 2008年4月 9日 17:14