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2008年3月19日
「なにわ」 大阪・なんば とんかつ専門店

僕にとっては懐かしい店である。
かつて(約20年前)は、御堂筋と千日前通りが交差する近くにあった。読売テレビの制作マンや音楽評論家などと一緒に行った店です。彼らはジャズ好きで、くわえて古本好きという共通項がありました。
先輩に混じってミナミを歩き、この「なにわ」でとんかつを食べたのも、遠い思い出です。そこからなんばに移転し、20年の歳月が流れたのです。
ここのかつ丼は、大阪では珍しいドミカツ丼のタイプです。

小さく切ったとんかつを4切れご飯の上に並べ、そこにドミグラスソースをかけ、グリンピース。
このスタイルは、岡山や加古川のそれらとやや似たところがあります。
しかしルーツははっきりしていません。
おいしければ良いのです。
味わいはノスタルジーではなく、きちんと旨いのです。だからこそ、客の理解があるというものです。

なにわ
大阪市浪速区難波中2-6-1
電話 06-6633-0472
【お知らせ】
ご案内いたしました、3/23(日)、大阪商工会議所 主催 大阪食彩ブランド事業のイベント
『サンデーランチ・トークショー〜大阪の食、その魅力とメディア』の参加申し込みは終了いたしました。
ありがとうございました。
門上武司食研究所サイトに
3/17付、
☆『マスターソムリエ岡昌治の「心に残る今月の一本」
Vol.6「VINELAND Estates Winery (ヴァインランド エステート・ワイナリー)
ICEWINE(アイスワイン)」
3/14付、
☆『海外通信』Torino通信 Vol.7
ミシュランガイド・フランス2008年度版刊行!
公開しました。↓
著者の伊藤文(いとう・あや)さんが翻訳を手がけた、
ピエール・ガニエール&エルヴェ・ティス著「料理革命」(3/10発売)
ジョエル・ロブション著「ロブション自伝」(3/25発売予定)
が中央公論新社より刊行されます。ぜひとも、ご覧ください。
その他、
☆『マスターソムリエ岡昌治の「心に残る今月の一本」
Vol.5 「Sine Qua Non (シン・クア・ノン) 」(ロゼ)
☆「京都・名酒館 主人 瀧本洋一の『旨酒』」
Vol.3「新たな年の始まりに寄せて」
☆「名店の賄い」
第三回 「料亭 いか里」
☆今月の「学会」レポート
2007年10月度「第58回 柏屋」
も公開中。↓
僕にとっては懐かしい店である。
かつて(約20年前)は、御堂筋と千日前通りが交差する近くにあった。読売テレビの制作マンや音楽評論家などと一緒に行った店です。彼らはジャズ好きで、くわえて古本好きという共通項がありました。
先輩に混じってミナミを歩き、この「なにわ」でとんかつを食べたのも、遠い思い出です。そこからなんばに移転し、20年の歳月が流れたのです。
投稿者 geode : 2008年3月19日 13:57