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2008年2月 6日

「鮨 まつもと」京都・祇園・鮨

パリのシャルルドゴール空港を出発したのが午後1時半過ぎ。関空に到着は翌日の午前9時半過ぎです。約11時間のフライト。

そこから「祇園ささ木」の佐々木浩さんと祇園の「鮨 まつもと」に電話を入れ、午後0時半頃に予約をしました。フライト中から鮨の話しが盛り上がり、そのまま直行ということになったのです。

昨年後半より昼の営業を開始された。

13貫のコースをお願いしました。


ヒラメの昆布締めから始まりです。

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締めた感覚が江戸前の身上。この酢の具合が、フランスから一気に日本の胃袋に変わってゆくのです。


すみいか


こはだ

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これも江戸前を代表する仕事。中に芝エビのおぼろを少し挟んでいるのです。この微妙な甘さもいいのです。


づけ

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これまた江戸前の技。いまではづけという言葉が、ごく普通に使われるようになったのは驚きです。


中とろ


煮ハマグリ

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これがなくては江戸前とはね。旨い。


さより
かすご
エビ
ぐじのあぶり
ホタテ
うにの小さな丼


穴子

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これは塩とツメあり。おもわず笑顔がこぼれてくるのです。


かんぴょう巻き
締めに玉子です。


二人三脚の「鮨 まつもと」。この店の出現で京都の江戸前鮨の世界が広がったといっても過言ではないでしょう。

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鮨まつもと
京都市東山区祇園町南側570-123 
電話075-531-2031 

2/5付、

 ☆『マスターソムリエ岡昌治の「心に残る今月の一本」
  Vol.5 「Sine Qua Non (シン・クア・ノン) 」(ロゼ)

1/30付、

 ☆『海外通信』Torino通信 Vol.5
  「チョコレートブーム」

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その他、

 ☆「京都・名酒館 主人 瀧本洋一の『旨酒』」
  Vol.3「新たな年の始まりに寄せて」

 ☆「名店の賄い」
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 ☆今月の「学会」レポート
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投稿者 geode : 2008年2月 6日 10:42

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